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星野源さんの本

星野源さんの本を1月の初めに読んだので1ヶ月前に書いた文章だけど、ここに置いておく。

 

そして生活はつづくというコラム集は、読む価値があるなと思う。


働く男(文春文庫)/星野源

 

働く男 (文春文庫)

働く男 (文春文庫)

 

 


音楽家、俳優、文筆家と多彩な顔を持つ星野源が、むちゃくちゃ働いていた時期に書いた本。
内容と、まえがき、あとがきの対比が印象的。
書く男、歌う男、演じる男と各章ごとにその役の立場としての星野源が語っていく。

書く男の章の映画のコラムは、短いながら星野源の感性の一部が伝わってくる良いコラムになっていると思う。
自分の経験についての語りから入って、映画の話を挟んで、最後にちょっとおちゃらけるっていう定番の流れのようなものがあって、読んでいてほっこりとする。「モテすぎて、もはや宇宙人」の中での「星野さんモテるでしょう?」と聞く女性ライターさんへの返しなんて絶妙で、笑える。

逃げ恥で見た星野源さん、「恋」を紅白で歌う星野源さんくらいしか知らない僕にとっては、こういう側面も持った人なんだと知れたとても良い本だった。この人の実体験から出てくる文章、感性は嫌いになれないな思う。たぶんこの嫌いになれないな、というのが今の星野源さんを作っているパワーなのかなと思った。

 

そして生活はつづく(文春文庫)/星野源

 

そして生活はつづく (文春文庫)

そして生活はつづく (文春文庫)

 

 


こいつダメ人間じゃねえかwというのが読んだ印象、電車で読めるくらいライトなんだけど吹き出して笑っちゃうので注意。でも決してそれだけじゃないのがこの本の凄いところ。

 

請求書をなくして、いつも携帯料金を延滞してしまう話から始まる本。
もうダメダメな星野源さんのコラム一つ一つが、笑える。
笑えるんだけど、よくよく考えるとなんとなーく笑えなくて、でもやっぱり笑える本。

星野源さんは自身のダメさを惜しげもなく、恥ずかしげもなく出してくる。
うんこ漏らす話とか、恥ずかしすぎる。自分がコラムを書くとして、そんな経験があったとしても笑いに変えられる自信がない。

等身大の自分を見つめ、おもしろおかしく肉付けしてコラムに捻り上げて書いた結果がこの本である。

見たくない自分を見るというような、ある種苦しい執筆だったのではないかと想像してしまう。

口内炎はつづくの分析は、すごく深い分析で、
あることが起こった原因を考えず、またそれに連鎖して新たなことが起こって、それがまた‥と連鎖していくと言う出来事を描く。すべて自分自身から起因したにもかかわらず、嫌いな自分というものができていくという分析。口内炎の分析からこの人はこの境地までいくのかということに感動した。


眼鏡はつづくでも、感受性のチャームポイントという言葉が出てくる。
ひとりはつづくというコラムでは、周りと合わせるという違和感、自分に嘘をつくという違和感について、語っている。
すげえ深いこと言ってるなと思った。

それを経て星野源さんはどう変わったか。
コラムの最後のお楽しみだ。

あとがきで、、料金支払は口座引き落としでしょ!いちいちコンビニで払うなんて、ダメ人間のすることDAYONE!と語る源さん、爆笑せずにはいられない。

最後に、あとがきからもう一部引用して、感想終わりにしよう。
「なにげない日常の中に素晴らしいものがある」どや顔でそんなことを言う人は苦手です。「なにげない日常」の中には「なにげない日常」しかない。素晴らしいものなんてない。その中から素晴らしさ、おもしろさを見いだすには、努力と根性がいります。黙ってても日常はおもしろくなってはくれない。見つめ直し、向き合って、物事を拡大し新しい解釈を加えて日常を改めて制作しないきゃならない。毎日をおもしろくするのは自分自身だし、それをやるには必死にならなきゃ何の意味もない。
つまり、一生懸命行きなきゃ毎日はおもしろくならないってことだ。
この本を書いた頃は、そのシンプルな結論までたどり着けなかったけど、執筆中やっていたことは「物事を拡大して日常を改めて制作する作業」そのものだったんじゃないかなと思います。」

すべての人は、もしかしたら自分は、何かに合わせて自分を見失っているかもしれないということ、そんな違和感を感じているのかもしれない。
でもこのなにげないことを言葉にすること。このシンプルなことは、とても必死にならないとできないことなのだろう。
シンプルなことをひねり出す努力は、ひねり出したことがない人にはわからないことなのかもしれない。

11月の平均化訓練講座を経て

最近の平均化訓練の講座で、平均化訓練の飲み込みという概念が、発せられた。
これは確かに本質的な表現だなと思って、今稽古に取り組んでいる。けれど、かなり熟練者でないと、体感することが難しいだろう。
 
平均化訓練の飲み込みとは、平均化体操で生じた全身の緊張感覚、弱い筋の力感をすべて背骨の中心に集めていくように意識していくこと、さらに次のステップは背骨の真ん中の方に集まった力感をお腹の下の方、皆がよく知る言葉で言えば丹田のあたりに力感がすべて集まるように意識していくことを指す。
 
(これは、感覚的には私は理解できるし、体感としても表現できるが、身体的にいかなる操作をしているかは説明できない。今の研究課題は、飲み込みというゴールに達しているかではなく、飲み込むことができているという感覚が、何によって、どの稽古によって構成され得るのかという点。ヒントは体操の閉じ込めと、力を受け取る稽古、あとは8割くらいの平均化体操で少しずつ動いていく稽古にあると思っている)
 
昨日の講座で、平均化訓練の飲み込みをやりたいという話が出た際に、今はできないと思います、という一言を発した。
 
その意図とここ一年くらい稽古を主催したりしながら感じ、
最近考えていたことを少し記述しておきたい。
 
平均化体操をするということは、自分の中で自覚されていない無自覚な筋肉を使って運動をしていくということだ。
体操の始まりのルールは、しっかりと力を出す、姿勢が変わったりしても力を抜かない、接点(触れている場所)に力を加え続けるということだけ。(初心者の方と一緒に体操をする際にはそのくらいの説明で良いのだろうと最近思ってきている。)
 
この3年間のことを思い出すと様々あるが、今年は体操の閉じ込めという概念と、飲み込みという概念を知ったこともありそれに取り組んでいた年だった、それもあって自分の取り組む会で、よく紹介していた。これは稽古の目的の理解が進むという点で良いと思っていたが、初心者の方には少し遠回りさせてしまったかな、、と少し考えるようになった。
 
先ほど書いたように、体操のルールはとにかく力を出し続けることだ。
 
平均化体操の状態を改めて記述すると、一部の筋肉がギュッと緊張した偏った緊張の仕方でなく、全身に満遍なく緊張が分散していった身体状態(とりわけ筋肉の状態)のことを指す。
そのときの姿勢は、最初のような姿勢でなく、ダイナミックに、大きく、変化している。
 
そして、内部の筋肉の状態としては、普段力が入りすぎたところが緩み、
使えておらず今まで意識したことがなかった筋肉にはしっかりと力が入っている。
 
つまり、偏った緊張状態から、より全身の筋肉の緊張状態が均一化されており、
全体の筋肉の張力がうまくピンとうまく張り合って「平均化」された状態に変化している(テンセグリティーモデル!)。
この状態では主観的には、今まで使えていなかった筋肉だけに力感があり、あぁここだったのか!という気づきが促される。
 
その上で、平均化体操の閉じ込めとは何かというと、
その平均化体操で発見した筋肉を意識して、使ったまま少しでも動いていくということを指す。
 
ただ、平均化体操を経験した人であればわかるだろうが、はっきりいって全く動ける気がしない。というか動けない。
弱い筋は、全力を出していった末にやっと発見できる筋肉なので、その状態は全身隈無く緊張しているので動ける余地がない。まだ動けるならまだまだ力が出せる余地があるとも言えるだろう。
 
平均化訓練の目標は、全身の筋肉を満遍なく連動性させて動いていくことにある。だから、日常でもその見つけた筋肉を使っていけると良いということになる。
 
ただ!それがめちゃくちゃ難しい。よく考えると矛盾してね?とも思う、だって平均化訓練の状態って、全部の筋肉に力が入った状態でガッチガチで動けないじゃんって感じるはずだ。でも、それが表現できる身体状態が存在する。そして、それの方が本来の人の在り方だったんじゃないか?という哲学が平均化訓練にはあるのだ。
 
僕たちは、本来の満遍なく身体を使っていた状態から、いつしか身体の一部分をより強くつかったり、反対に一部分を全く使わないという偏り運動の傾向というものを学習したのだから、平均的に身体を満遍なく使って動くこともまた学習できるのでは?ということが、平均化訓練の最も重要な発想であり、発見だと思う。
 
さて、話を戻そう。
そもそも動けないでしょ、ってところが、平均化体操から閉じ込めに移行していく際の課題。弱い筋肉も普段使いながら連動性させていく=体操を閉じ込めるにはどうするか?の答え。
 
閉じ込めるためには、まず体操の出力を少しずつ下げていく必要がある。
とにかく全力で体操を行うと、余裕がなくすべての筋肉に力が入っている状態(力感を感じるのは弱い筋が中心となる)で、動ける余地がない。
 
なので、平均化体操を閉じ込めていくときのポイントは、その全力の体操で掴んだ、弱い筋の感覚が消えないように少しずつ90%、80%、、と出力を減らしていくことがポイントだ。これをただ全部力を抜いてしまうと体操をやめることになってしまう。弱い筋肉に力が入っている感覚ははっきり残したまま、、全体の出力を落としていく。
 
すると、全力の時よりも動く余地が出てくる。その出力が下がっているけれど、明確に弱い筋を使った状態で少し動いてみるというのが平均化体操の閉じ込めだ。全力の時と比べて、3割くらいまで出力を下げると、腕を上げたり下げたり、歩いたりすることができるようになる。それでも、弱い筋肉には力を入れたまま動いていくというのが、平均化体操を閉じ込めて、動くということ。
 
(稽古を見ているときにおもしろいのは出力の下げ方にすごく個性がある、本当に味わいながら全体の出力をゆっくり下げていく人や、割とすぐに出力のコントロールがうまくできてしまう人などなど。思うのは、すぐできるということに価値があるのではなくて、個人の課題を見つめることに、稽古の価値があると思うし、それに向き合うことが一番稽古を進める近道なのだろうということ)
 
この平均化体操の閉じ込め、という概念を知ることで、
本来の在り方である、日常でもより多くの筋肉を使って全力で活動していくということの可能性、道筋が少し見えてくるだろう。
 
ただ!(またか)最近感じたのは、最初にきっちり体操をするというプロセスを経ないうちに閉じ込めをすると、やっているつもり、になることが多いなと感じる。それは、僕が稽古会で体操自体の経験の少ない人たちに物事を伝えて感じたことである。それは稽古会で初めての人たちにきっちりと高いレベルで理解してもらいきれていないという私の課題でもあるのだが。
 
何より、きっちりと弱い筋肉がこれだという自覚感、そして能動的に動かすことができるのだという体感的な理解をきっちりと進めないことには、平均化体操の閉じ込めという稽古は少し早いかなと感じるときがある。
 
体操を閉じ込めて、弱い筋も使って動いていくということを日常に取り入れていく、というのは平均化訓練に必要な、まさにやるべき課題ではあるけど、弱い筋を掴むこと、気づくことがいかに難しいことだったのか、思い出す必要があるのだなぁと感じたので文章に起こして、残しておこうと思う。
 
平均化訓練を日常に取り入れていくというのはこの一年少しで、出てきた概念で、先生も最初は説明できていなかったことだ。
 
思えば平均化訓練を始めた最初の半年は、わけもわからず講座自体、
 
「ほら押したらなんかわからないけど、毎回同じところが痛くなるでしょ?そこが弱い筋です。だからこの姿勢を取ったら使えます」
 
ということをただやっていただけだった。それがなんだとかこねくり回して考えても、とにかく体操をするとそうなるというのを必死に食らいついて行った時期だったなと思う。
 
結論、
様々な概念はあるけれど、
まずはきっちりと平均化体操をすること。
というか、何よりまずきっちりと平均化体操をするとは何か、というものを掴むこと。
いや、っていうかそれを掴むのが一番難しいんだけど。
 
ぐるっと回ってやっぱりそうだよね、というのが昨日の会の感想だ。
平均化訓練には体操しかないんだよと、
で、体操のポイントってなんだっけ?
そう!力を出すことなんです、と。
ただそれだけなんだという。
 
(で、力を出すってなんやねん!ってなるんだけど笑、
この辺の、人間の体験自体の豊かさに対する言語の表現力の限界性?みたいなところが
平均化訓練を伝える難しさでもあるよねという、昨日の雑談につながる)
 
よくよく考えると、、今はずいぶんわかりやすくなったなと思うし、目的もすっと入ってきて取り組みやすくなった。それは平均化体操という現象は普遍的であるとして、なぜそれが起こるのか?すごい技術を持った達人ができる技術なのではないか?という問いに対して、真摯に向き合い、物事の原因を分析し、それ表現しようとしてきた野口晴胤先生の研究があってのことだ。
 
かつて2年前の一時期はたくさんの人が毎回来ていたけれど、最近はメンバーも固定されて来た感じがある。インフルエンサーもいるわけではないし、今すぐこの活動がぱっと社会に広がって欲しいとは思っていないけれど、数年前になんだこれ、と思って離れて行った人はもう一度来てみると改めて思うこともある気がする。
 
最近の先生はよく喋ります。たぶん、本当は元からお喋り好きなんだと思います。
最初の、飲み込みの話と閉じ込めの話から少しずれたけど、終わり!

10月平均化訓練稽古会

10月16日日曜日に平均化訓練稽古会を行います。

 

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平均化訓練の理論に基づきつつ参加者の興味などに合わせて、一緒に稽古を行い、より理論についての理解を深めていきたいと考えています。
もちろん初めての方も、経験された方もご参加いただけます。

平均化訓練については、以下のウェブサイトを御覧ください。
http://heikinka-kunren.com/
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【日時】
10月16日(日)
18時半〜21時(入室は18時より可)

【参加費】
1000円

【人数】
5名程度

【会場】
人形町区民会館5号和室
日本橋人形町二丁目14番5号

最寄り駅
中央区コミュニティバス(江戸バス)北循環の「水天宮前駅」停留所下車 徒歩3分
東京メトロ日比谷線人形町下車A1番出口 徒歩3分
都営地下鉄浅草線人形町下車A5番出口 徒歩6分

人形町区民館 中央区ホームページ

【申し込み】
hide123456aki@gmail.comまでご連絡ください。

【内容】
平均化訓練の理論をお伝えし、
自らの弱い筋を自覚すること、
弱い筋を使う、鍛える方法を知ること、
実践できるようになること、
以上を目標に稽古を行います。

自分の中で休みっぱなしになっている筋肉を自覚し、育ててあげることで、
自分で驚くような力を出すことができるということを実感して頂けます。

肩が凝ってしまう、怪我をしたところが上手く動かないという感覚も、
過剰に使いすぎてしまっている部分の強い緊張によって起こっていることが多くあります。
緊張している部分を緩めるのでなく、別の部分を使ってあげることで普段使いすぎる部分の緊張は収まり、筋肉が緩んだ感覚を味わうことができ、重かった腰や、回らなかった肩が少し自由に動く感覚を味わっていただけると思います。

何より、多くの人と運動することの気持ちよさを味わっていただければと思っていますので、何か興味があれば是非一緒に運動をしにきてください。

【備考】
身体を動かしますので、動きやすい服装でお越しください。
着替えも可能です。

稽古日記

平均化訓練の講座を受けたあと、用賀から高速に乗った。左手にヒカリエを見ながら渋谷を通り過ぎ、右手に六本木ヒルズを眺めながら六本木を通り抜けていった。しばらくすると正面に東京タワーがオレンジ色に輝いている。首都高から眺める都心の灯りが好きだ。

少し幸せな時間を感じながら、普段と違う思考の変化があることにぼんやりと気がついた。


いつも車の中では考え事をしている。最近はいつも仕事のことだった。


仕事をしている同僚は不満ばかり口にする。僕はそれを聞いているが、普段はそうか、というだけで、それ自体を解決しようと思ってはいなかった。


だってめんどうだから、自分の仕事があるし。なんとか自分で解決してよと。


でも、今日は違った。車を走らせていてあの人の愚痴はこうしたら解決できるのかもな、なんで発想がでてきた。割と不思議な感覚だった。こんな発想しばらくしていなかったなということに気づいたときに、あぁと思った。


いつもと違って、嫌な物事に目を背けなくなっているというのか、物事から逃げないというような思考をしている。不思議な感覚だった。

 

使っていない経路を使うという筋肉のトレーニングをしていても、身体の変化を起点にして思考のあり方まで変えていく可能性がある、書いてしまえばそれはそういうこともあるでしょということを言われるだろう。

 

いやいや、それ直接の効果ですか?と言われればわからない。

でも、やっぱり自分の変わらなさ、頑なさ、癖を知っているが故に、これは稽古の賜物か?という風にも感じる。


どう変わるかなんてわかりはしない。そしてそれは本人にしかわからないものだ。でも、頑なさな人でも、変わることができるのかもしれない。

8月6日 平均化訓練稽古会

次回は、8月6日土曜日に平均化訓練稽古会を行います。 
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平均化訓練の理論に基づきつつ参加者の興味などに合わせて、一緒に稽古を行い、より理論についての理解を深めていきたいと考えています。
もちろん初めての方も、経験された方もご参加いただけます。
 
平均化訓練については、以下のウェブサイトを御覧ください。
http://heikinka-kunren.com/
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【日時】
8月6日(土)
18時半〜21時(入室は18時より可)
 
【参加費】
500円
 
【人数】 
5名程度
 
【会場】 
人形町区民会館5号和室
日本橋人形町二丁目14番5号
 
最寄り駅
中央区コミュニティバス(江戸バス)北循環の「水天宮前駅」停留所下車 徒歩3分
東京メトロ日比谷線人形町下車A1番出口 徒歩3分
都営地下鉄浅草線人形町下車A5番出口 徒歩6分
 
人形町区民館 中央区ホームページ
 
【申し込み】
hide123456aki@gmail.comまでご連絡ください。 
 
【内容】
平均化訓練の理論をお伝えし、
自らの弱い筋を自覚すること、
弱い筋を使う、鍛える方法を知ること、
実践できるようになること、
以上を目標に稽古を行います。
 
自分の中で休みっぱなしになっている筋肉を自覚し、育ててあげることで、
自分で驚くような力を出すことができるということを実感して頂けます。
 
肩が凝ってしまう、怪我をしたところが上手く動かないという感覚も、
過剰に使いすぎてしまっている部分の強い緊張によって起こっていることが多くあります。
緊張している部分を緩めるのでなく、別の部分を使ってあげることで普段使いすぎる部分の緊張は収まり、筋肉が緩んだ感覚を味わうことができ、重かった腰や、回らなかった肩が少し自由に動く感覚を味わっていただけると思います。
 
何より、多くの人と運動することの気持ちよさを味わっていただければと思っていますので、何か興味があれば是非一緒に運動をしにきてください。
   
【備考】
身体を動かしますので、動きやすい服装でお越しください。
着替えも可能です。

5月14日平均化訓練研究会

次回は、5月14日土曜日に平均化訓練研究会を行います。 

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平均化訓練の理論に基づきつつ参加者の興味などに合わせて、一緒に稽古を行い、より理論についての理解を深めていきたいと考えています。
もちろん初めての方も、経験された方もご参加いただけます。
 
平均化訓練については、以下のウェブサイトを御覧ください。
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【日時】
5月14日(土)
18時半〜21時(入室は18時より可)
 
【参加費】
会場費1700円を折半
 
【人数】 
5名程度
 
【会場】 
人形町区民会館5号和室
日本橋人形町二丁目14番5号
 
最寄り駅
中央区コミュニティバス(江戸バス)北循環の「水天宮前駅」停留所下車 徒歩3分
東京メトロ日比谷線人形町下車A1番出口 徒歩3分
都営地下鉄浅草線人形町下車A5番出口 徒歩6分
 
 
【申し込み】
hide123456aki@gmail.comまでご連絡ください。 
 
【内容】
平均化訓練の理論をお伝えし、
自らの弱い筋を自覚すること、
弱い筋を使う、鍛える方法を知ること、
実践できるようになること、
以上を目標に稽古を行います。
 
自分の中で休みっぱなしになっている筋肉を自覚し、育ててあげることで、
自分で驚くような力を出すことができるということを実感して頂けます。
 
肩が凝ってしまう、怪我をしたところが上手く動かないという感覚も、
過剰に使いすぎてしまっている部分の強い緊張によって起こっていることが多くあります。
緊張している部分を緩めるのでなく、別の部分を使ってあげることで普段使いすぎる部分の緊張は収まり、筋肉が緩んだ感覚を味わうことができ、重かった腰や、回らなかった肩が少し自由に動く感覚を味わっていただけると思います。
 
何より、多くの人と運動することの気持ちよさを味わっていただければと思っていますので、何か興味があれば是非一緒に運動をしにきてください。
   
【備考】
身体を動かしますので、動きやすい服装でお越しください。
着替えも可能です。

次回、第2回平均化訓練研究会の情報

次回は、4月22日金曜日に平均化訓練研究会を行います。 

詳細が決定しましたのでお知らせします。

 
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平均化訓練の理論に基づきつつ参加者の興味などに合わせて、一緒に稽古を行い、より理論についての理解を深めていきたいと考えています。
もちろん初めての方も、経験された方もご参加いただけます。
 
平均化訓練については、以下のウェブサイトを御覧ください。
 ----------------
 
【日時】
4月22日(金)
18時半〜21時(入室は18時より可)
 
【参加費】
会場費1700円を折半
 
【人数】 
5〜10名程度
 
【会場】 
勝どき区民会館2号和室

〒104-0054

東京都中央区勝どき一丁目5番1号

 

最寄り駅

都営地下鉄大江戸線勝どき駅下車A1出口 徒歩2分

 
【申し込み】
hide123456aki@gmail.comまでご連絡ください。 
 
【内容】
平均化訓練の理論をお伝えし、
自らの弱い筋を自覚すること、
弱い筋を使う、鍛える方法を知ること、
実践できるようになること、
以上を目標に稽古を行います。
 
自分の中で休みっぱなしになっている筋肉を自覚し、育ててあげることで、
自分で驚くような力を出すことができるということを実感して頂けます。
 
肩が凝ってしまう、怪我をしたところが上手く動かないという感覚も、
過剰に使いすぎてしまっている部分の強い緊張によって起こっていることが多くあります。
緊張している部分を緩めるのでなく、別の部分を使ってあげることで普段使いすぎる部分の緊張は収まり、筋肉が緩んだ感覚を味わうことができ、重かった腰や、回らなかった肩が少し自由に動く感覚を味わっていただけると思います。
 
何より、多くの人と運動することの気持ちよさを味わっていただければと思っていますので、何か興味があれば是非一緒に運動をしにきてください。
   
【備考】
身体を動かしますので、動きやすい服装でお越しください。
着替えも可能です。