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8月6日 平均化訓練稽古会

次回は、8月6日土曜日に平均化訓練稽古会を行います。 
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平均化訓練の理論に基づきつつ参加者の興味などに合わせて、一緒に稽古を行い、より理論についての理解を深めていきたいと考えています。
もちろん初めての方も、経験された方もご参加いただけます。
 
平均化訓練については、以下のウェブサイトを御覧ください。
http://heikinka-kunren.com/
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【日時】
8月6日(土)
18時半〜21時(入室は18時より可)
 
【参加費】
500円
 
【人数】 
5名程度
 
【会場】 
人形町区民会館5号和室
日本橋人形町二丁目14番5号
 
最寄り駅
中央区コミュニティバス(江戸バス)北循環の「水天宮前駅」停留所下車 徒歩3分
東京メトロ日比谷線人形町下車A1番出口 徒歩3分
都営地下鉄浅草線人形町下車A5番出口 徒歩6分
 
人形町区民館 中央区ホームページ
 
【申し込み】
hide123456aki@gmail.comまでご連絡ください。 
 
【内容】
平均化訓練の理論をお伝えし、
自らの弱い筋を自覚すること、
弱い筋を使う、鍛える方法を知ること、
実践できるようになること、
以上を目標に稽古を行います。
 
自分の中で休みっぱなしになっている筋肉を自覚し、育ててあげることで、
自分で驚くような力を出すことができるということを実感して頂けます。
 
肩が凝ってしまう、怪我をしたところが上手く動かないという感覚も、
過剰に使いすぎてしまっている部分の強い緊張によって起こっていることが多くあります。
緊張している部分を緩めるのでなく、別の部分を使ってあげることで普段使いすぎる部分の緊張は収まり、筋肉が緩んだ感覚を味わうことができ、重かった腰や、回らなかった肩が少し自由に動く感覚を味わっていただけると思います。
 
何より、多くの人と運動することの気持ちよさを味わっていただければと思っていますので、何か興味があれば是非一緒に運動をしにきてください。
   
【備考】
身体を動かしますので、動きやすい服装でお越しください。
着替えも可能です。

5月14日平均化訓練研究会

次回は、5月14日土曜日に平均化訓練研究会を行います。 

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平均化訓練の理論に基づきつつ参加者の興味などに合わせて、一緒に稽古を行い、より理論についての理解を深めていきたいと考えています。
もちろん初めての方も、経験された方もご参加いただけます。
 
平均化訓練については、以下のウェブサイトを御覧ください。
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【日時】
5月14日(土)
18時半〜21時(入室は18時より可)
 
【参加費】
会場費1700円を折半
 
【人数】 
5名程度
 
【会場】 
人形町区民会館5号和室
日本橋人形町二丁目14番5号
 
最寄り駅
中央区コミュニティバス(江戸バス)北循環の「水天宮前駅」停留所下車 徒歩3分
東京メトロ日比谷線人形町下車A1番出口 徒歩3分
都営地下鉄浅草線人形町下車A5番出口 徒歩6分
 
 
【申し込み】
hide123456aki@gmail.comまでご連絡ください。 
 
【内容】
平均化訓練の理論をお伝えし、
自らの弱い筋を自覚すること、
弱い筋を使う、鍛える方法を知ること、
実践できるようになること、
以上を目標に稽古を行います。
 
自分の中で休みっぱなしになっている筋肉を自覚し、育ててあげることで、
自分で驚くような力を出すことができるということを実感して頂けます。
 
肩が凝ってしまう、怪我をしたところが上手く動かないという感覚も、
過剰に使いすぎてしまっている部分の強い緊張によって起こっていることが多くあります。
緊張している部分を緩めるのでなく、別の部分を使ってあげることで普段使いすぎる部分の緊張は収まり、筋肉が緩んだ感覚を味わうことができ、重かった腰や、回らなかった肩が少し自由に動く感覚を味わっていただけると思います。
 
何より、多くの人と運動することの気持ちよさを味わっていただければと思っていますので、何か興味があれば是非一緒に運動をしにきてください。
   
【備考】
身体を動かしますので、動きやすい服装でお越しください。
着替えも可能です。

次回、第2回平均化訓練研究会の情報

次回は、4月22日金曜日に平均化訓練研究会を行います。 

詳細が決定しましたのでお知らせします。

 
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平均化訓練の理論に基づきつつ参加者の興味などに合わせて、一緒に稽古を行い、より理論についての理解を深めていきたいと考えています。
もちろん初めての方も、経験された方もご参加いただけます。
 
平均化訓練については、以下のウェブサイトを御覧ください。
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【日時】
4月22日(金)
18時半〜21時(入室は18時より可)
 
【参加費】
会場費1700円を折半
 
【人数】 
5〜10名程度
 
【会場】 
勝どき区民会館2号和室

〒104-0054

東京都中央区勝どき一丁目5番1号

 

最寄り駅

都営地下鉄大江戸線勝どき駅下車A1出口 徒歩2分

 
【申し込み】
hide123456aki@gmail.comまでご連絡ください。 
 
【内容】
平均化訓練の理論をお伝えし、
自らの弱い筋を自覚すること、
弱い筋を使う、鍛える方法を知ること、
実践できるようになること、
以上を目標に稽古を行います。
 
自分の中で休みっぱなしになっている筋肉を自覚し、育ててあげることで、
自分で驚くような力を出すことができるということを実感して頂けます。
 
肩が凝ってしまう、怪我をしたところが上手く動かないという感覚も、
過剰に使いすぎてしまっている部分の強い緊張によって起こっていることが多くあります。
緊張している部分を緩めるのでなく、別の部分を使ってあげることで普段使いすぎる部分の緊張は収まり、筋肉が緩んだ感覚を味わうことができ、重かった腰や、回らなかった肩が少し自由に動く感覚を味わっていただけると思います。
 
何より、多くの人と運動することの気持ちよさを味わっていただければと思っていますので、何か興味があれば是非一緒に運動をしにきてください。
   
【備考】
身体を動かしますので、動きやすい服装でお越しください。
着替えも可能です。

でも恋感想 #でも恋 桐谷ヨウさんの文章について

昨日は久しぶりに数人の方に集まっていただいて平均化訓練をお伝えする会を開催しました。会には2月に本を出版された天才恋愛コラムニスト桐谷さんも来てくださいましたので、食事の際に少しお伝えさせてもらった感想とは別の感想を少しだけこちらに載せておきたいと思います。ブログは以下。

www.fahrenheitize.co

 
桐谷ヨウさんが2月に出版された本はコチラ。

 

仕事ができて、小金もある。でも、恋愛だけは土俵にすら上がれてないんだ、私は。

仕事ができて、小金もある。でも、恋愛だけは土俵にすら上がれてないんだ、私は。

 

 

 
 
桐谷さんの文章の核は、経験を通した語りと抽象化能力にあると思っています。
 

 

上のように、平均化訓練の感想を言及してくださっています。まさにこれが平均化訓練について伝えたかったことで、この言葉をたったの二時間程度の会からすくい取って体感してさらに表現してもらえたことはとてもうれしく思っていますし、さすがは天才恋愛コラムニストと震え上がりました。

 

平均化訓練は、こんなツイート、解説を読んだとしても、何も体験をしたことがない人は全く理解ができないはずだろうと感じています。ただし、やったことがある人ならわかる感覚を凄く的確に落とし込んでいる、さすがだなぁと。

 

少しずつでもいいので訓練を続けてもらい、初心者が何に躓くのか、何がわからないことが訓練が進まない原因なのか、逆に何がわかればすすっと理解が進むのかということを分解して、身体に落ちる言葉を一緒に見つけていけたら楽しいのにと思っています。ここまでは昨日の会の感想ですが以下は本の感想。

 

一緒に身体を動かして桐谷さんとやって感じた、抜かりのなさ、自分のわからないという感覚を置き去りにせずに質問を投げかけるという姿勢がすべて「でも恋」には本に現れているなと思いました。

 
桐谷さんは、言語能力の中でも特に抽象化の能力に長けていると思いながらいつも文章を読ませてもらっています。抽象化というとわかりにくいですが、具体的な言葉を使わずに、一般的にこういうことってあるあるじゃね?ってことをちょっと想像させる、ふんわりゆるゆるしたたくさんのイメージを含んだ言葉、でもって心のかけているところにチクリと効いてくるような言葉を選んでコラムを書いていらっしゃいます。
 
何よりこの能力の高さが凄いと感じるのですが、抽象化能力というのはある種、文系あるあるの身体に落ちていない、頭で考えただけの言葉であることが往々にしてあります。
 
ただし、この天才恋愛コラムニスト、理性だけで考えた机上の空論的な抽象化能力でなく、経験を通して自分の身体に起こったことをきっちりと分析して、それを人にわかる、伝わる、そして身体に染みこんで行きやすい言葉を選んで世の中に投げかける力を持っています。
 
これが読んでいて潔さも感じるし、時には女性がブチギレられるほどのインパクトを持った文章も産んでいると思います。
 
 
さて、このでも恋をどう読むかに少し言及するとすれば、私は二通りの読み方があると思っています。
1.自分にとって心にチクリとくる言葉を探す
2.桐谷さんの恋愛経験から出た言葉を探す
 
1については、女性向けの読み方。まさに本の構成が、チクリと効いた言葉に対してきっちりと回答を用意してくれているとても親切な構成になっていますので、チクリという感覚を頼りにそのまま読み進めて下さい。大事なことはチクリ、と感じられるかどうかです。感じられないあなたは結構まずい。あとは、チクリという感覚から目をそらさないこと。
 
2については、ゲスだなー桐谷さんwwと楽しむという、男性向けの楽しみかたです。桐谷さんの誠実系チャラ男な(^^)を思い浮かべつつ、ニヤニヤと楽しんでいただける本だと思います。
 
僕は身体から出た言葉を信用しているという思想を持っているので、それを体現されている桐谷ヨウの文章はとても信頼できて、気持よく読んでいられるという、ちょっとした偏見も含んでいます。
 
ただし、この感覚、身体を見つめるということが、世の中に欠けているな、、と私が普段感じながら日々を過ごしていて、桐谷さんは切り口は別でもそれを煽るように文章を書いていらっしゃるので、尊敬しますし、ゲスでも嫌いになれない誠実系チャラ男だなぁと思っています。ニヤリ。

平均化訓練研究会@勝どき

4月8日金曜日に有志にて平均化訓練研究会を行います。

 
平均化訓練の理論に基づきつつ参加者の興味などに合わせて、一緒に稽古を行い、より理論についての理解を深めていきたいと考えています。
もちろん初めての方も、経験された方もご参加いただけます。
 
平均化訓練については、以下のウェブサイトを御覧ください。
 
【日時】
4月8日(金)18時半〜20時半(入室は18時より可)
 
【参加費】
会場費1700円を折半
 
【人数】 
5〜10名程度
 
【会場】 
勝どき区民会館2号和室

〒104-0054

東京都中央区勝どき一丁目5番1号

 

最寄り駅

都営地下鉄大江戸線勝どき駅下車A1出口 徒歩2分

 
【申し込み】
hide123456aki@gmail.comまでご連絡ください。
 
 
【内容】
平均化訓練の理論をお伝えし、
自らの弱い筋を自覚すること、
弱い筋を使う、鍛える方法を知ること、
実践できるようになること、
以上を目標に稽古を行います。
   
【備考】
身体を動かしますので、動きやすい服装でお越しください。
着替えも可能です。
 

平均化訓練における体操の伸びやかさ、途切れ、質について

僕自身が理論を学ぶ過程で経た道のりを少し振り返ってみる。最初は「どうやったら草書体ができるか」から始まり、出来るようになるにつれて「どうやったら体操を引き出せるか」ということに強く惹かれていったように思う。当時は草書体を誘導するという言葉を良く使っていた。稽古会を主催していた時期には、自分自身の稽古を進めたいという気持ちよりも、たくさんの人を指導してみたい、草書体を引き出したいという気持ちが強かった。
 
この意識は稽古会に良さも悪さも作っていたように思う。稽古会自体は様々な新しい発想や着眼点を見つけることに大いに役立った。ただ、自分自身が体操をのびのびとやるというよりも教えなければならないという意識が強かった。特に、自分自身があまり体操をしているように見せないことがかっこいいというような意識が合った。するとおもしろいことに体操自体に伸びやかさがでない。稽古のあと、普段の平均化訓練をした時に感じる気持ちよさをそれほど味わえないということが何度かあった。稽古会を長時間やった割にはそれほど筋肉痛が残らない。なぜだろうとかなりの時間を使って考え噛みしめる時間をとっていた。
 
良い体操だったなと思うときに、どんな状態だったかと思いだしてみる。
場の一体感があって、静かでそれでいて自身の中で動きがある、動きというのは自分の身体の中の緊張だったり力感が動いていくということで、静かな中でゆったりとそれを感じ取る余裕がある。他の人と体操をしていると自然と触れたり、離れたりするがここに欲しいというタイミングで手が触れたりする。その接点を支えにして、体操は進む。それぞれの接点には程よい密着感があり、つかず離れず、触れている感覚としてとても気持ちの良い感覚のする接触。おもいっきり力を出して身体を使っているのに、終えた後には嫌な疲れじゃなく、心地良い開放感を感じることができる。ある一点を除いてどんどん自分の中に緊張がなくなっていく感覚。なんとなくそういった感覚が良い体操というものに近い。余計な緊張が多いと体操が伸びやかになりづらい。どこかぶつかった感じが残っていたり、むしろ相手と途切れた感じがあったりする。
 
指導しよう、とすることは自分にとってとても緊張を生んだ行為だったと今にして思う。ただ、マイナスではなかったし思えば自分の体操の伸びやかさをどう獲得していくかの大きなヒントになっていた。
 
体操は引き出すものではないなと今は感じていて自分が体操の感覚に身をおいて、一緒に運動をしていけば近い感覚を味わってもらえるものと思っている。なにより自分が体操をすることが他の人と稽古をするときに大切なことなのだと思っている。
 
 
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そろそろ、また平均化訓練の研究会を主催しようと思っています。
有志の自由な研究会のようなものと、理論を系統立ててまとめて説明をしていく会。
二本立てで考えています。
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平均化訓練の説明3 草書体の訓練

平均化訓練とは、無意識の偏り運動という、普段意識していない身体の偏った動かし方を調整し、全身をくまなく使って、連動させて動けるようになるための訓練です。

身体の中にはいつの間にか過剰に使ってしまう筋肉と、逆に使おうと思っても使えずに、身体のなかで休みっぱなしになっている筋肉とが存在します。
働き過ぎ/休みっぱなしの筋肉は相互の関係であり、無意識にどちらかをより多く使い、どちらかをより使わないという傾向性をもっています。

入りすぎているところをリラックスしようしようと意識してみると、かえって力が入っているところに意識が集中しすぎてかえって緊張が増すこともあります。
入り過ぎるところを意識を通して抜くというのはなかなか難しいものです。

平均化訓練では逆の発想で、使っていないということも意識にのぼってこない場所、力が入らないところに力を入れるということを考えます。
その方法を通して力の入り過ぎるところの入り過ぎる傾向は鎮めて、全身を均一に使って動いていくことを目標にします。

今回は、平均化体操または、草書体と呼ばれる、全身の張力を一定にして力の入りにくい、弱い筋を見つけ鍛えるための形を学ぶ方法を紹介します。

この体操は、二人組になって手と手で押し合いを作ることから始めます。
まずは手のひらをお互いくっつけて、手で押し合いを作ります。この時に最初は姿勢を変えず、手と手がぶつかっている感じを味わいます。手と手がぶつかっている感覚とともに、自分の身体の中に意識を向けて、身体の中で力感を感じるところを探ってみましょう。
人それぞれ二の腕に力が入っている、肩に力が入っているということを感じ取ることができると思います。

自分の中の力が入っているところ、ぶつかっているところが感じ取れたら二人でゆっくりと姿勢を変えていきます、動く方法を最初は特に意識する必要はありません。
動きたい方向に動く、それがポイントです。姿勢を変えていくと、先ほど感じていた身体の中の力感が移動していくことに気付くことができると思います。姿勢を変えながら自分の身体の中を移っていく力感を追いかけていきましょう。
その時にポイントは、お互いの姿勢が変わっても手と手で押し合うことはやめないということです。

姿勢を変える、移動していく力感を身体の中で追う、押す、姿勢を変える、力感を追う…というの少しずつ進めていきます。
そして、どんどん姿勢を変えていくと押そうとしても押せなくなるところまで行き着きます。そこがこの体操のゴールです。ゴールでは力感が「ある」ところに集中していきます。力感を感じるのは今まで力が入りにくかった部分であり、これから育てていきたい、弱い筋肉です。知らなかったことを知る事ができれば、あとはその場所を自分で育てていくことができます。

体操で得られた姿勢は人それぞれですが、その姿勢をとることで今まで使えていなかった筋を使い、鍛えることができます。まずは、その筋がどこにあるのか、気づき、意識するそこから身体の探求はスタートしていきます。